不動産の下見の注意点

私が初めて不動産の下見をしたのは進学で実家を離れることになった学生の時でした。はじめは楽しみだしドキドキしながら新生活に向けて想いを馳せていましたが、実際に物件が決まって引っ越しが近づいてくるにつれ、さみしさばかりが溢れてきました。それもそのはず。地元を離れるのも知らない土地で生活するのもこれが初めてのことなのですから。そんな風に不安でいっぱいでしたが、新しい生活で忙しくしているうちにすぐに楽しさに変わって行きました。

だいたい日本では、20代になるとそれを機に実家を出て「一人暮らし」をはじめます。最近ではシェアハウスや短期契約のアパートなども人気を得ていますが、やはり社会人になるといろいろなことに興味が湧いてきますし、さらなる自由を求めて不動産屋へ駆け込む人というのは少なくないのです。しかし、その一方で「不動産屋の説明不足」や「利用者側の知識不足」があらゆるトラブルのタネとなっていたりするのです。たとえば、不動産というのは場所によっては騒音が激しかったり、騒音が激しいとその分家賃が安かったりするのですが、そういうことを知らない若い方はまだまだたくさんいます。ですので「若い人」が利用者だと、そういったところに関する説明をすべて省かれてしまったりもしますし、「言わなくてもわからないだろうから、このまま契約させてしまおう」と考える不動産屋もいるのです。若い人を騙してくるような不動産屋に騙されるのは非常に悔しいことですし、今後のその人の人生を大きく変えてしまう恐れがあるので、まずは「どうすれば不動産屋になめられないようにすることができるか」を考えてみましょう。

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東京の賃貸不動産事情について

憧れのひとり暮らしを東京都内で始めると仮定して、学生の頃にタイムスリップしつつ物件情報サイトをながめてみました。まず安価な物件が断トツで多いのは足立区、世田谷区のようです。つぎに沿線でさがしますとJR中央・総武線やメトロ東西線に5万円以下の賃貸物件が集まっているように思います。
東京に来てから思ったのですが、東京は区部ですと比較的どこでも電車が通っているのでとても便利です。そのためか家賃が都外に比べると同じような物件でも1万円以上高いと思います。物件数も他の地域に比べて、その数が非常に多いのが特徴です。土地面積の事情から集合住宅の割合が多く、交通機関が充実している事から間取りや築年数に関わらず家賃が高額になる傾向があるのも大都市圏ならではの特徴です。東京の不動産物件は選択肢が多いために目移りしてしまいますが、快適で便利な生活を営む事が出来る物件に入居することが最も重要なポイントです。駅やバス停の位置、近隣の商業施設など周辺の環境を把握する事が優良物件を探し当てる近道であるといえます。 やっぱり地方出身者にとって東京で一人暮らしをするというのはあこがれなのかもしれない。だけど、私はひねくれ者なので、絶っっ対に東京だけには住まないと心に決めて27年過ごしてきた。が、28歳にしてひょんなことから東京に住むことになってしまった。あの時の何とも言えない心境といったら本当に何とも言えない(笑)まさかの東京暮らしをすることになって早いものでかれこれ8年。東京で知り合った同じ職場の、やはり東京には一生住まないと決めていたらしいひねくれ者の彼と結婚し、去年都内に一戸建てを買ってしまった。2人とも地元からは電車で2時間・3時間と決して近い距離ではないので、東京で暮らしている間もちょいちょい帰れなかったことが原因なのか、郷土愛というものが非常に薄くなったと同時に、東京での非常に便利な暮らしに慣れてしまったようで、離れられなくなったのだ。

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